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第二種電気工事士試験に出題されやすい部品の名称を紹介

第二種電気工事士試験に出題されやすい部品の名称を紹介

電気工事ではさまざまな部品や材料を使用します。

第二種電気工事士の試験でも数多くの部品が出題されますので、名称をしっかりと覚えておく必要があります。

ここでは、第二種電気工事士の試験で出題されやすい電気工事で使う部品・材料の名称についてご紹介します。

 

スイッチ

第二種電気工事士の試験に出題される可能性があるスイッチは全部で20種類あります。

 

・片切りスイッチ(単極スイッチ)

・両切スイッチ

・3路スイッチ

・4路スイッチ

・表示灯内臓スイッチ

・パイロットランプ

・自動点滅器

・調光器

・プルスイッチ

・押ボタンスイッチ

・キャノピースイッチ

・防雨形スイッチ

・防爆形スイッチ

・遅延スイッチ

・遅延スイッチ(照明・換気扇)

・熱線式自動スイッチ用センサー

・リモコンスイッチ

・リモコンセレクタスイッチ

・リモコンリレー

・リモコントランス

 

電気工事士の試験では暗記系は得点を稼げるポイントです。
スイッチの名称と記号、また、どんな機能のスイッチなのかをしっかりと暗記して対策しておきましょう。

 

リングスリーブ

電気工事で電線同士をつなぎます。

第二種電気工事士の技能試験でリングスリーブの圧着時のマークを間違えると不合格になってしまいますので注意が必要です。

電線の数と電線の直径の組み合わせにより圧着するマークが変わりますのでしっかりと覚えておきましょう。

 

引掛シーリング・ランプレセプタクル・露出型コンセント

・角型引掛シーリング

・丸型引掛シーリング

・ランプレセプタクル

・露出型コンセント
があります。

 

すべて極性がありますので白線と黒線を繋ぎ間違えないようにします。

 

アウトレットボックス・ゴムブッシング・ボックスコネクタ

アウトレットボックスは配線の接続保護、配線引き入れ引き出しのために使用します。

アウトレットボックスへVVFケーブルを直接挿入するときはゴムブッシングを使用します。

ゴムブッシングはアウトレットボックスの穴の縁で電線が傷つくのを防ぐために使います。

 

アウトレットボックスとPF管を接続するときにはボックスコネクタを使用します。

ボックスコネクタはスイッチボックスとPF管を接続するときにも使用します。

 

電気工事士試験では部品の名称をしっかり覚えて挑みましょう

電気工事士試験では数多くの部品の名称が出てきます。

見聞きしたことがない部品が多くあるため、覚えにくい部分があるかとは思いますが、電気工事士試験では暗記項目は点数が稼げますので名称をしっかりと覚えて電気工事士の資格を取得しましょう。

 

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